初沖磯-2
2009年07月06日 投稿者名:F91
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乗った磯は、長さ15m程、巾5~6m、北10m程が高さ1m、南5m程が高さ2m、、陸地側はいきなりドン深、太平洋側は波の洗う50cm位のひ さしが有り、その先がドン深、周りには南端に引っ付いて1.5角位のピラミッド型岩(エビ島のチョボと言うらしく)があるだけの大海原の中の単独磯、そこ に他船渡りの人を含めて約10名(1人だけ石鯛狙い)
周りが底の全く見えない沖のドン深磯だけに、何がいるかわからない感じがプンプンし、期待十分!しかし、雨がますます本降りになり、道具も何もビ ショビショ・・一日中雨への諦めと釣りの期待とのなんとも中途半端なテンションでノンビリ仕掛けを作り、和歌山の大ちゃん改めアルファ156の大ちゃんは チョボで、自分とプリリン夫妻は真ん中位で釣り開始、するといきなり156大ちゃんが大物らしきモノをヒット、なかなか上がってこず、格闘3分、見えて来 たのは丸丸とした美味しそうな40cm級サバ!良いのが居るな~とまた一段とテンションup、しかし
開始直後から雷がゴロゴロ言い始め、高い木がいっぱいの山の中で、カーボンシャフトとは言え、長さ1m程のゴルフでもヤバイと言われるのに、こんな 周りに全く障害物の無い海の真っ只中で、通電率抜群の長さ5mのカーボンロッド(電池の芯もカーボンだったハズ、加えて、波飛沫で海の塩水で濡れてる竿に 体・・・)こんな落ちて下さい誘導避雷針みたいなモノを振り回していて良いモノか????
プリリンさんや他の人を見ても(帰る気配など全く無く)普通に釣ってる・・・何か大丈夫な理由でもあんのかなあ・・と不安を誤魔化しながらも心配な ので156大ちゃんにそれとなく聞くと、「まだ遠いから大丈夫でしょう、いよいよヤバクなったら船が迎えに来ますよ~」との事、そうか~と思いながらも、 落ちてきたら瞬死丸焼けだな~と・【(帰りに聞くと、プリリンさんもなるべく竿を立てないようにしてたとか・・・・プリリンさんの旦那さんのビール師匠 (冬はワンカップ師匠)にいたっては、竿が帯電してピリピリしてたよ~・・って・(師匠の竿は最新の竿でカーボン率99%)】やっぱり少しビビりながら 釣ってると・・・浮きがスパッと・・・
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カテゴリ: 釣り日記
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